太ももの強化 どのスポーツでも下半身強化が基本 正しいスクワットのやり方

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身体の部位の中で最も筋肉量の多いのが「大腿筋(太もも)」です。ゆえにとても大事な部位となります。
よくスポーツをやっていると「下半身強化が大事」という言葉を耳にしますが、下半身の中でも、まずはこの量の多い大腿筋を鍛えることが基本になります。スポーツ選手としてやっていく限り、太ももの強化は切っても切れないトレーニングとなることは間違いないです。

大腿筋というのは太ももの筋肉の総称になります。細かい筋肉の名前は今後お伝えしていきますが、太ももの表と裏、全体を鍛えるのに最適なトレーニングが「スクワット」になります。スクワットは、大腿筋をメインに様々な筋肉を使って行うトレーニングのため「筋トレの王様」と称されることもあるトレーニングです。

バーベルを持って行うスクワットもありますが、今回は自重でのスクワットです。なので、小学生でも出来るスクワットです。低学年の段階から下半身が強くしっかりしている選手は、どんなスポーツでも通用するでしょう。

では、トレーニングの王様とも言われるスクワットを正しいフォームでやりましょう。

 

・足の幅は肩幅ほど広げる
・つま先は真っ直ぐ前を向いている状態
・手の位置は肩と同じラインの位置で伸ばす
・股関節から後ろに曲げるように
・膝も一緒に体勢を落としていく
・太ももが地面と平行になるまで落とす

 

というのが基本となるフォームになります。
実際にやってみると分かりますが、このフォームを維持して行うのはとても大変です。そして急いでやってしまうとフォームが崩れてしまいます。フォームを意識して、ゆっくりと噛みしめながら行うと良いと思います。

筆者的にコツを伝えると、お尻を真下に落とすイメージよりも、お尻を後ろに引きながら体勢を落とすイメージの方が、正しいフォームに近づくかと思います。あと、太ももが地面と平行になるまで落とすことも非常に大事です。途中でやめてしまうと、太ももへの刺激が弱く、効果的なトレーニングにつながらないです。地面と平行になるまでしっかりと体勢を落としましょう。

また、よくある間違いとしまして、腰を落とした時に、膝がつま先よりも前に出てしまうフォームです。このフォームでやってしまうと、太ももへの刺激が少なくなってしまいます。

動画を参考に正しいフォームでスクワットを行ってください。

動画引用元:【筋トレ】スクワットの正しいやり方とよくある間違いを詳しく解説!

 

 

 

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