胸の強化 腕立て伏せの基本 大胸筋に効く5つのポイント

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身体の部位の中で3番目に筋肉量の多いのが「大胸筋」です。
打つ・投げる・相手を抑える、という動作において必要となる筋肉となることはもちろん、蹴るという動作に関しても、下半身の強さだけではなく身体全体のバネ(筋肉)を使ってキックをするので、大胸筋の「開く→閉じる」という動作も重要となります。筋肉量が多い部位だけに、あらゆるスポーツに必要となる筋肉になりますので、しっかりと鍛える必要があります。

 

今回は大胸筋を鍛える基本のトレーニングである「腕立て伏せ」の基本を学びたいと思います。

筆者も小学生時代には腕立て伏せを中心にトレーニングを行ってましたし、各ジャンルのプロ選手に話しを聞いても、小学生から腕立て伏せをやっていた選手は多く、最悪でもスポーツをやっている選手であれば、スポーツをやっていない同学年の子供たちよりも腕立て伏せの回数は上回った方が良いでしょう。

何もスポーツをやっていない子が10回できるのに対し、スポーツをやっている子が5回しかできない、となると、やはりスポーツにおけるパフォーマンスは低くなると言えます。

正しいフォームで、しっかりと回数をこなせる選手を目指しましょう。

 

動画では、大胸筋に効かせるために重要なポイントを5つ述べてます。

 

1:手の付く位置は肩の真下にしてスタートポジションを取る
2:胸に効かせたいので、1のポジションから少し幅を広げる
3:肘の位置は手を付いた時に向かい合わせになること
4:肩甲骨は固定した状態で行うこと
5:つま先から頭の先まで一直線に保ちながら行うこと

 

の5つがポイントとなります。
筆者的に特に重要だと思うのは5番目の「つま先から頭の先まで一直線に保ちながら行うこと」です。よく猫背になりながら頭だけ下げる選手がいますが、それだと胸に効かないです。一直線を保ちながら行うと、しっかり胸に効かせることができ、かつ体幹も同時に鍛えることができます。

動画を参考にして、正しいフォームでしっかりと腕立て伏せを行いましょう。

 

動画引用元:腕立て伏せの正しいやり方!大胸筋に効く5つのフォームのポイントを解説

 

 

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