筋トレ理論 ドロップセット法を学ぶ

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筆者は基本、このドロップセット法でトレーニングを行ってます。もちろん個人差があると思いますが、筆者の場合、様々な理論やテクニックがある中で実際に試したところ、このドロップセット法が最も効いている感覚があったからです。実際に筋肉痛が一番ひどかったのも、このドロップセット法でした。

筋肉痛の痛さ度合いで決めたことが良いのか悪いのかは、ひとまず置いときましょう(笑)

 

今回紹介する動画は、このドロップセット法を詳しく丁寧に説明している動画です。分かりやすいので、是非ご覧ください。

例として筆者のやり方をお伝えすると、大胸筋は基本的にダンベルプレスで追い込みます。最初22kgのダンベルを8回ほど行い、一度この重量で追い込みます。8回目が終わったら、すぐさま12kgのダンベルに持ち替え、限界まで回数を行います。このトレーニングをひとくくりで1セットとして、3〜4セット行います。

このやり方で、かなりの体力を消耗しますし、乳酸がかなり溜まり、良い感じの疲労感を味わうことができます。

また実際にやってみると分かりますが、最後の最後まで追い込むと、1kgや2kgのダンベルでも全然上がらなくなります。ここまで追い込めたら本物ですね。

ちなみに、筆者は22kgから12kgに一気に重量を落としてますが、動画では20%〜30%落とす、とおっしゃってますので、まずは動画の通りにやってみると良いかもしれません。では動画を参考ください。

動画引用元:ドロップセット法について/初心者のための筋トレ理論講座(第20回)

 

 

 

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