腹筋の強化 あらゆるスポーツで重要となる腹筋 寝たままで腹筋トレーニング

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腹筋は「割れている」「シックスパック」と、見た目のことを重視されやすいですが、見た目だけではなく、あらゆるスポーツで重要となる部位です。スポーツ選手であれば、確実に鍛えておいた方が良い部位となります。

腹筋は、特に上半身と下半身を連動させる動作の時に重要な役割を果たし、安定感や力を伝える役割を担ってます。

例えば、サッカー選手であれば腕を大きく振って、胸を張ってからキックの動作に入ると思いますが、ここで腹筋が弱いと上半身のパワーを下半身に伝えることができない、かつ、キックの体勢も崩れやすくなります。クリスティアーノ・ロナウド選手をはじめサッカー選手の腹筋がすごいのは、上半身のパワーを下半身に上手く伝えるためには腹筋が重要であることを知っているからだと思います。

サッカーだけではなく、ラケットを振る、ボールを投げる、バットを振る、腕を振る、なども上半身と下半身を連動させて行う動作なので、腹筋は大きな役割を果たしています。なので、タイトルで、あらゆるスポーツで重要となる腹筋、と記載しました。

 

腹筋トレーニングの方法は数多くありますが、今回は寝たままで行う腹筋トレーニングです。見た目以上にかなりキツイので、短時間で効果的なトレーニングと言えます。

・膝を90度で立てた状態で寝転がる
・寝た状態から肩を上げて床から離して
・腹筋を丸めた状態にする
・膝を胸の方へ引き寄せる

以上が寝たまま行う腹筋トレーニング方法です。1分間で出来るだけ速く行うことで、より効果が見込めますし、疲れてくるとフォームが崩れてしまうので、フォームを崩さないように行うことも重要です。ぜひ動画を参考にやってみてください。

動画引用元:1分間最強腹筋トレーニング

 

 

 

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