【女性必見】大胸筋トレーニングでバストアップ!おすすめの筋トレ方法4つ!

張りのあるバストは胸周辺の筋肉である”大胸筋”によって形作られています。筋肉のない場合、垂れ下がってしまい、美しいバストを手に入れることはできません。
ここでは、バストアップが可能な大胸筋のトレーニング方法について解説していきます。女性の方はぜひ参考にしてください。

続きを読む

【上腕二頭筋の筋トレ】たくましい力こぶを手に入れろ!おすすめの筋トレ4つ

男性なら上腕二頭筋のたくましい力こぶには憧れるものです。トレーニングをしようとしても、やみくもに行っていては効率的に鍛えることはできません。
ここでは、上腕二頭筋を肥大化させるための効率的な筋トレ方法について解説していきます。上腕二頭筋を鍛えたい方や、これからトーレニングを行うと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

続きを読む

正しいラットプルダウンのやり方!背筋を効果的に鍛える方法を解説!

ジムには「ラットプルダウン」という筋トレマシンがあります。簡単に使うことのできるマシンではありますが、正しく鍛えるにはポイントを抑えておく必要があります。

ここでは正しいラットプルダウンのやり方について解説していきます。これからジムに通う方や現在ジムに通っている方、マシントレーニング初心者の方の参考になれば幸いです。
続きを読む

逆立ちで上半身や体幹の筋肉を鍛えよう!逆立ちのやり方や練習方法を解説!

筋トレと言えば、ジムでウェイトやマシンを使ってのトレーニングが思い浮かぶでしょう。しかし、どこでも自分の体1つでできるトレーニングを”自重トレーニング”と言います。自重トレーニングの中でも”逆立ち”は腕や肩、体幹を鍛える良いトレーニング方法です。

ここでは、筋トレに有効な逆立ちのやり方や練習方法、鍛えられる部位などを解説していきます。

 

筋トレで逆立ちはアリ!?

結論を言うと、筋トレとして逆立ちをやるのは良いでしょう。

というのも、逆立ちでは、三角筋や腕の支持力、腹筋などの体幹を鍛えることができるからです。

また、ジムに行かずとも家でもできるトレーニングです。壁なしで自立するのは中々難しいですが、トレーニングとして壁で行う程度のレベルはすぐにできるようになります。

 

逆立ちと倒立は違うの?

よくある質問として、「逆立ちと倒立はどう違うのか?」と疑問に思うでしょう。

答えは、逆さになっていれば全て逆立ち、肩の上に体重が乗っていてまっすぐな姿勢であれば倒立です。

鍛えるのに効果的なのは倒立の姿勢ではありますが、ここではわかりやすいように”逆立ち”と統一して説明します。

 

逆立ちのやり方

逆立ちのやり方は以下の通りです。

  1. 手を上か下に構える
  2. 足を振り上げて倒立の姿勢になる
  3. 維持する

 

字で書くとこれだけですが、実際に逆立ちの姿勢を維持するのにはかなり大変です。

手で地面を押すときに指の力を入れたり、肩を前に出したり引いたりなど細かい技術も必要になります。

 

逆立ちで体を鍛える方法

ここでは”逆立ちをできるようにするための方法”というより、”逆立ちで体を鍛える方法”に着目して解説しています。完全に自立できなくても鍛えられるので、これから紹介するやり方を真似してトレーニングしてみてください。

 

壁で逆立ちを行う

壁を使うことは逆立ちで自立するよりも簡単です。やり方は次のように行います。

  1. 壁に背中を向けるようにして立つ
  2. 地面に手をつく
  3. 壁に足をかけて登っていく
  4. 逆立ちの姿勢になって維持する

 

ポイントは壁に向かって逆立ちをするのではないことです。壁に向かって行うと、逆立ちの姿勢で肩よりも前に重心がかかり、腕の負担が半減します。

壁にお腹を向けるようにして逆立ちをすることで、肩の上に重心が乗りやすくなります。そうすると、三角筋や腕に負荷がかかり、より効果的に鍛えることができます。

 

また、逆立ちをしているときは、お腹やお尻に力を入れましょう。そうすると、まっすぐで軸ブレしない逆立ちとなり、体幹にも効果的です。

回数の目安としては、30秒を3セットほど行えば良いでしょう。回数に関しては、自分の体力のレベルに合わせて行ってください。

終了するときは、始めの手順と逆の手順でゆっくりと下りてくることで安全に下りることができます。

 

逆立ちで体を鍛えよう!

難しいと思われる逆立ちですが、壁を使うことで比較的簡単に行うことが可能です。筋トレとして、上半身や体幹など多くの筋肉を鍛えることができ、家でもできるメニューなので、ぜひ実践してみてください。

引用元:【倒立講座】体操選手が丁寧にやり方・練習方法教えます【逆立ち】

腹筋ローラーで腰痛が…腰を痛めない正しいトレーニング方法を解説!

muscle

腹筋を鍛えようと思ったとき、手軽で家でもできる腹筋の筋トレメニューとして「腹筋ローラー(アブローラー)」があります。腹筋ローラーは手軽ではあるものの、やり方を間違えると腰痛を起こしやすいメニューです。
ここでは、腹筋ローラーで腰痛が起きる原因や、腰痛にならないための正しいトレーニング方法について解説していきます。
腹筋ローラーで腰痛になりやすい人や、これから腹筋ローラーをメニューに入れようと検討している方はぜひ参考にしてください。

 

腹筋ローラーで腰痛が起こる?原因は?

そもそも、なぜ腹筋ローラーで腰痛が起こるのでしょうか。まずは腰痛になってしまう原因について解説していきます。

筋力不足

腹筋ローラーは腹筋を鍛える器具ですが、腹筋がある程度必要になります。筋力がない状態で行うことで、最初や最後に腰を反って補おうとしてしまいます。そのため、最初は無理のない範囲で行うことが望ましいです。

柔軟性不足

腹筋ローラーを使う際には、腰を反る動作や胸を含んで腰を丸める動作が入ります。そのため、柔軟性がない場合、その分を腰がカバーしようとすることで、腰痛になります。特に腰の柔軟性に関してはあった方が良いと言えるでしょう。

誤ったフォーム

腹筋ローラーを使用する際に、一番多くある間違いが伸ばした姿勢からもとに戻すときに腰を反って戻してしまうことです。腹筋がない分は、このようにして元の姿勢に戻ろうとしてしまいます。このときに腰を痛めてしまうことが多いです。

トレーニングの内容が合っていない

腹筋ローラーは腹筋にかなりの強度が必要になります。自分に筋力がないのに、無理をしてたくさんの回数を行ったり、立った状態から腹筋ローラーを使用したりすると腰を痛めてしまいます。大事なのは自分にあったトレーニングメニューを行うことです。

腹筋ローラーで腰を痛めないためのポイント

それでは、腰を痛めないように腹筋ローラーで筋トレをするためにはどうすれば良いのでしょうか。ここからはそのポイントについて解説していきます。

背中を丸めて腰を反らさない

腹筋ローラーを使用する際には、背中を丸めた状態で行い、腰は反らさないようにします。腰を痛めてしまう一番の原因は背中を反った状態で行ってしまうことなので、これさえ注意していれば腰痛の大半は防ぐことができます。

腹筋に力を入れる

腹筋を正しく鍛えるためでもありますが、腰痛を予防するためでもあります。腹筋ローラーを行う際には、腹筋にきちんと力を入れて実施するように常に心がけましょう。また、力を入れた状態で姿勢を維持できる程度の負荷で抑えるようにしましょう。

無理をしない

腹筋ローラーでは、体を伸ばすところまでは多くの人ができますが、そこから元の姿勢に戻すことの方が難しいものです。体を戻すときに無理をして腰を痛めてしまうため、難しいと感じたら無理をせずにいったん辞めてスタートポジションに戻って最初からやり直した方が良いでしょう。

腹筋ローラーの正しいやり方

ここからは腹筋ローラーの正しいやり方について解説していきます。ここで解説している内容を頭に入れて取り組んでみてください。

膝コロ

腹筋に自信がない方や初心者の方は、まずは難易度が低い”膝コロ”から始めるようにしましょう。下記は膝コロのやり方になります。

  1. 腹筋ローラーを持って膝立ちする
  2. 胸を丸めながら腹筋ローラーを前に伸ばしていく
  3. 伸びきったところで背中を丸めて腹筋ローラーを手前に転がして膝の位置に持ってくる
    ※この際、腹筋に特に力を入れるようにして行う

膝コロも難しい場合は、腹筋ローラーを前に伸ばしたところで、そのまま前に倒れてしまいましょう。これは”膝コロン”といい、膝コロよりもさらに難易度が低いため、腹筋に自信のない方でも腰に負担をかけずに安心してトレーニングに取り組むことが可能です。

立ちコロ

立ちコロ”とは、立った状態から腹筋ローラーを行うトレーニング方法になります。腹筋に自信のある上級者向けなので、初心者の方にはおすすめできません。

  1. 腹筋ローラーを持って直立し、地面に腹筋ローラーをつける
  2. 胸を丸めながら腹筋ローラーを前に伸ばしていく
  3. 伸びきったところで背中を丸めて腹筋ローラーを手前に転がして膝の位置に持ってくる
    ※この際、腹筋に特に力を入れるようにして行う

基本的には立って行うか、膝をついて行うかで後半の動きは同じになります。腹筋ローラーでは特に戻るときに腹筋の力が必要になるので、その際にきちんと背中を丸め、腹筋に力を入れるようにして行いましょう。

 

腰に負担をかけずに腹筋ローラーを使おう!

腹筋ローラーを行うと、腰を痛める人が多いです。しかし、正しく使うことで腰痛は予防することが可能です。
フォームを理解して、安全に腹筋を鍛えられるようにしましょう。

実践動画

参考動画:アブローラーの効果的なやり方!腹筋に効かせるための2つのポイントを解説

 

お尻を引き締めたいならヒップリフト!正しいやり方について解説!

バックブリッジ

トレーニングを行う目的は様々ですが、お尻を引き締めたくて筋トレをしている方も多いはず…。ヒップリフトはそんな方におすすめのトレーニング方法です。

ここでは、ヒップロフトで鍛えられる筋肉や正しいやり方について解説していきます。家でも簡単にできるメニューなので、ぜひ実践してみてください。

 

ヒップリフトで鍛えられる筋肉

ヒップリフトでは、主にお尻周りの筋肉である殿筋や体幹を鍛えることができるメニューになります。

  • お尻が垂れ下がっている
  • お尻の形がいびつ
  • お尻のセルライトが気になる
  • 足が短く見える
  • 左右の骨盤がずれている

 

上記に当てはまる方におすすめのメニューになります。また、反り腰や腰痛、冷え性、裏もも太りの解消になるので、これらにお悩みの方はぜひ行いましょう。

 

ヒップリフトの正しいやり方

ヒップリフトの正しいやり方については下記のとおりです。

  1. 仰向けになる
  2. 両ひざを立てて、足を腰幅に開く
  3. お尻に力を入れて持ち上げる
  4. 持ち上げた状態で1秒キープする
  5. 3秒かけてゆっくりとおろし、骨盤がギリギリ床に触れるくらいまで下げて、再び持ち上げる

 

足はかかと重心にしましょう。

お尻を上げる際は、腰を反ってしまいやすいので、お腹にも力を入れて反らないように意識しましょう。

お尻を上げたときの姿勢は一直線になるように意識しましょう。

また、下ろすときは、お尻が完全に地面についてしまわないように、ギリギリのラインになるようにしましょう。そして、ずっとお尻の力を入れたまま行いましょう。

 

ペースとしては、2秒で持ち上げて、1秒キープ、3秒で下ろすという流れです。

15回を1セットとして、これを3セットほど行うようにしましょう。

 

家でも簡単にお尻引き締めトレーニング

ヒップリフトで解消できるお悩みや正しいやり方について解説していきました。ジムで筋トレをせずとも、家でもできるメニューです。お尻周りにお悩みのある方はぜひヒップリフトを実践してみてください。

引用元:【やせ筋トレ②】お尻引き締めに!ヒップリフトのやり方【骨盤矯正・反り腰に】

 

ボディービルと似ている競技「フィジーク」ってなに?違いについて解説!

muscle

ボディービルという名称は広く知られていますが、「フィジーク」という言葉があるのをご存知ですか?フィジークも鍛えられた体を審査する競技です。

それではボディービルとフィジークの違いは何なのでしょうか?ここではその違いについて解説していきます。

 

フィジークとは?特徴は?

フィジークとは、筋肉のバランスや美しさを審査して競う競技です。体に対して筋肉がバランスよくついているかがポイントになります。特に逆三角形や引き締まったボディが重視される競技がフィジークです。

2013年にアメリカで大会が開かれ、そこからフィジークという競技が定着するようになりました。

 

ボディービルとの違いは何?

「筋肉を競う」という点において、ボディービルとフィジークは同じですが、ボディービルは筋肉の大きさで競われるのに対して、フィジークはバランスよく筋肉がついているかが重視されるという点において異なります。

そのため、フィジークはボディービルと比べると筋肉の量は少なく、どれくらい引き締まっているかで評価されます。

 

また、ボディービルはブーメラン型のパンツを履いて審査されますが、フィジークではサーフパンツを履いて審査されます。このパンツのデザインや髪型など、いかに「かっこいい体か」が大切です。

 

フィジークの人気が高まっている理由

昨今、フィジークの人気が高まりつつあります。

ボディービルも人気ではありますが、いかに「かっこいい体として仕上がっているか」が審査基準なので、「かっこよさ」を求めて筋トレをしている人にとっては、筋肉の大きさよりもバランスを重視する方が多いと考えられます。

 

特に「細マッチョ」という言葉の流行りから、ゴリゴリに大きな筋肉とはまた違う魅力を持つものとして、一般に受け入れられてきたという背景も考えられます。

 

ボディービルとはまた違った魅力を持つのが「フィジーク」

ボディービルとフィジークの違いについて解説してきました。ボディービルにはボディービルの魅力が、フィジークにはフィジークの魅力があります。

何をかっこいいとするかは人それぞれですが、「ボディービル以外にも、筋肉を競う”フィジーク”という競技があるんだな」とあなたがフィジークについて理解を深めるきっかけになれば幸いです。

引用動画:フィジークとボディビル何が違う?

ダンベルで腕を太くする!ハンマーカールの正しいやり方について解説!

たくましい腕…憧れますよね。腕を鍛えるためにジムに通ったり、ダンベルを購入する方も多いはず。とはいえ、ダンベルで筋トレをするにしても、せっかくやるなら筋肉に正しく効くやり方で行いたいものです。

ここでは、ダンベルを用いて腕を鍛えるハンマーカールの正しいやり方について解説していきます。腕を鍛えたい方はぜひ参考にして下さい。

 

ハンマーカールで鍛えられる筋肉

ハンマーカールで腕を鍛えられるというのはイメージできますが、具体的にはどの筋肉を鍛えることができるのでしょうか。

それは、力こぶの部分に位置する上腕二頭筋です。その他にも、腕橈骨筋と呼ばれる前腕の外側についている筋肉も鍛えることができます。

ダンベルを用いて腕を鍛えるトレーニングメニューは他にもたくさんありますが、ハンマーカールは筋肉の奥深くを鍛えるメニューになります。なので、あまり表面から見ることはできませんが、腕全体の厚みをつけたり、綺麗な形を作るためには大切な種目と言えます。

 

ハンマーカールの正しいやり方

ハンマーカールの正しいやり方は以下の通りです。

  1. 足を肩幅に開く
  2. ダンベルを握り、ひねらずに引き寄せる
  3. 上げきったところで1秒キープする
  4. ゆっくりと下ろして繰り返す

 

スタートポジションは重心はつま先よりにしましょう。

ダンベルを上げる(カールする)他の種目と違う点は、ダンベルを上げるときにはひねらずそのまま持ってくることです。

 

ポイントとしては、ダンベルを持ってくる際の腕の位置は、体側より少し後ろの状態から行うようにします。肘を少し開いて行うことも意識するようにしましょう。

ダンベルを上げて1秒キープしているときは、上腕二頭筋の収縮をイメージして行うことが大切です。

 

ハンマーカールでたくましい腕を手に入れよう!

ハンマーカールで鍛えられる筋肉や正しいやり方について解説していきました。他のダンベルカールとは異なる点がいくつかあります。何となく行うのでは効果が半減してしまうので、ここで解説したポイントを意識して行ってみてください。

ハンマーカールで形の整った、たくましい腕を手に入れましょう。

引用:【上腕筋】ハンマーカール の やり方 と 注意点 を紹介!腕の厚みと形を作る【筋トレ】

 

足の引き締めに最適!ヒップアダクションの正しいやり方について解説!

スキニーなどの細身のパンツを履いたときに、引き締まった足だとかっこいいですよね。そのためには、太もも付近にある内転筋を鍛えると良いでしょう。

ここでは内転筋を鍛えるのにオススメな”ヒップアダクション”のやり方について解説していきます。どこでも誰でもできる簡単なトレーニングですので、正しいやり方を覚えて効果的に鍛えましょう。

 

内転筋ってどんな筋肉?

内転筋は太ももの内側にある筋肉です。日常生活の中で、この内転筋を使用することはあまりなく、筋トレでも意識をして行わない限り中々鍛えることはできません。

触ってみて分かる通り、太ももの内側は柔らかいです。実はこれは筋肉にも影響を与えており、内側は常に弱くなっていきます。

だからこそ、意識的に内転筋を鍛えてあげるようにしましょう。

 

ヒップアダクションの正しいやり方

まずは腕枕をして横向きに寝転がります。上になっている足を前の地面につきます。そうすることで、下の足が、上の足の下を通っている形になります。その状態から下の足を伸ばしたまま、上に持ち上げるようにします。上に挙げたら3秒ほど静止してから地面に下ろします。この運動を何回も繰り返します。

筋トレは左右のバランスも非常に重要になるので、反対側も行うようにしてください。

 

太ももの内側に力が入っていることを意識して行うようにしましょう。その部位が下半身の引き締めにかかわる”内転筋”になります。

また、ゆっくりと行うことを意識することも大切です。息を吐きながら足を上げて、吸いながら下げるようにしましょう。

 

回数の目安としては、最初のうちは10回を1セットして行いましょう。それを3セットほど繰り返します。慣れてきたら、1セットの回数やセット数を増やしたりと個人のレベルに応じて増やしていきましょう。

左右を感じる場合は、回数とセット数を調整するのもよいでしょう。

 

内転筋を鍛えて美しい足を手に入れよう!

内転筋を鍛える”ヒップアダクション”について解説していきました。引き締まった美しい足を手に入れるのには最適な種目です。

どこでもできるトレーニングですので、家で筋トレをしている方はぜひメニューに取り入れてみてください。

引用:内転筋トレーニング(太もも内側)、姿勢改善コンディショニング、ヒップアダクション

 

正しく腕立て伏せできてる?大胸筋に効果的に効かせるやり方を解説!

腕立て伏せは誰もが簡単にできるトレーニングです。しかし、あなたは本当に正しい腕立て伏せをできていますか?間違ったやり方では意味がありません。

ここでは、大胸筋に効かせる正しい腕立て伏せのやり方を解説していきます。

 

腕立て伏せで鍛えられる筋肉は大胸筋以外もある!

腕立て伏せで鍛えられる筋肉は以下の通りです。

  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 上腕三頭筋

 

なんとなく腕に効くようなイメージがあるかと思いますが、上腕二頭筋を鍛える種目ではありません。

バストアップをしたい方、腕を引き締めたい方にオススメなのが腕立て伏せです。

 

腕立て伏せの正しいやり方

まず、手の幅は肩幅の1.5倍くらいの広さで行います。そして、手は肩の真下に来るようにします。手の位置が上すぎたり、下になったりすると筋肉に効果的に刺激を与えることはできません。

 

腕立て伏せの姿勢で構えたら、体をまっすぐの状態で腕を曲げて体を下げます。常に胸を張ることを意識することが重要になってきます。その状態で腕立て伏せを繰り返します。呼吸法としては、下ろす時に吸って、上げるときに吐くようにします。

 

効かせる部位に応じてやり方を変えよう!

胸の下部に効かせたい場合は、台に手をついて行うのがオススメです。頭の位置を足よりも高くすることがポイントです。

 

胸の上部に効かせたい場合は、台に足を乗せて行いましょう。足の位置を頭よりも高くすることがポイントです。

 

胸の内側の部分を鍛えたい場合は、手の幅を狭くすると良いでしょう。

これら全て、意識するポイントは前項で解説したことを意識し、姿勢が崩れないように注意して行うようにしましょう。

 

とにかく姿勢を意識して腕立て伏せをしよう!

腕立て伏せの正しいやり方について解説してきました。自分では正しいと思っていても、意外と間違っていることが多いものです。動画を撮影するなどして、姿勢を確認しながら行い、正しい腕立て伏せで筋肉を効果的に鍛えましょう。

また、鍛えたい部位に応じて、やり方を変えて行うようにしてみてください。

引用元:【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しい腕立て伏せを学ぼう。

エアリアルのやり方!1人でもできるコツや練習方法について解説!

エアリアルのやり方について、意識すべきコツや1人でも怖くない練習方法について解説していきます。これからエアリアルを習得したい方や、現在エアリアルの練習をしていて早く習得したい方は必見です。

 

エアリアルのやり方とコツ!

  1. 片足を開いて直立する
  2. 両手を上に構える
  3. 両手を振り下ろし、足を振り上げる
  4. 地面を見ながら足を前に送る
  5. 着地をして上体を起こす

 

上記がエアリアルのやり方になります。

コツとしては、エアリアルは上下運動ということを理解してやりましょう。両手の振り下ろしと足の振り上げが非常に重要になります。これがきちんとできていないと高さが出ず、着地することができません。これでエアリアルのすべてが決まってしまうといっても過言ではありません。

 

特に手を上から下に振り下ろすことは「空中で高さを出すのに、上から下に向かうの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、上昇するための勢いをつけるためには必要不可欠です。

手の振りをしっかりと意識して行いましょう。

 

1人でもできる!エアリアルの練習方法!

続いてここからはエアリアルの練習方法について解説していきます。

 

まずは側転をできるようにする

エアリアルを行うためにも、まずは側転の動きをマスターしないことには始まりません。側転ができない人は、まずは側転をできるように練習しましょう。

側転のやり方については、こちらのページで解説しています。

側転やり方!1人でもできるコツや練習方法について解説!

 

片手側転の練習

側転ができるようになったら、片手側転の練習です。まずは側転で奥の手をつかないで、手前の手だけで側転を行います。このとき、あくまでエアリアルを想定して手を上から下に振り下げ、足の振り上げを意識して行います。

ある程度できるようになってきたら、今度は奥の手だけついて手前の手はつかないようにして練習します。意識することは同じです。

 

飛び側転を行う

片手側転ができたら、側転の前半は手をつかないで、後半に手をつくようにして練習します。これはエアリアルの完成形に近い動きなので、ぜひ練習しましょう。

コツは、いかに滞空時間を伸ばせるかになります。一瞬浮くことに恐怖を感じるかもしれませんが、最初はほんの一瞬浮く程度で問題ありません。慣れてきたら、滞空時間を伸ばせるように行いましょう。

 

マットを使ってエアリアルの練習

ここまでできたら、いよいよエアリアルの実践練習です。コツを意識して思い切ってエアリアルを行いましょう。

あまり無理をしすぎると、頭から落下してしまうことがあるので、きついと感じたら躊躇せず手をつくようにしましょう。

 

ポイントを意識してエアリアルを習得しよう!

エアリアルのやり方や練習方法、コツについて解説しました。一番のコツはやはり手の振り下げと足の振り上げになります。ここを重点的に意識して、回数をこなしてエアリアルを習得してみてください。

 

実践動画

引用元:【エアリアル(女側宙)講座】やり方や練習方法を解説!

ワークアウトの1つ「プランシェ(上水平)」のやり方を解説!

自重トレーニングでも用いられる「プランシェ(上水平)」のやり方について解説していきます。これからプランシェを始めようと思っている方、練習しているもののあまり上手くできない方はぜひ参考にしてください。

 

プランシェのコツ

プランシェは体と地面を平行に保つ動作です。地面に触れているのは手だけになるので、バランスを取るのが非常に難しいです。そこで必要になるのがバランス力です。体を水平に保てる位置を見つけることが重要になります。

 

また、バランスを保つ上で重要なのが、前にかけて体重を肩に乗せることです。前にかからないと足を挙げることができないので、なるべく前にかけるようにしましょう。

しかし、前にかけすぎても今度は前に倒れてしまうので、そういう意味でもバランスが重要と言えます。

 

プランシェを行う上で必要な筋肉

プランシェは体の様々な筋肉を要します。まずは三角筋です。前にかけて肩で体重を支えるので、体重に耐えうるだけの三角筋のパワーが必要になります。

また、体幹の力も必要になります。お尻を締めることで足を挙げたまま維持するための殿筋も必要です。

 

特に必要なのは上記の2つの筋肉ですが、体を支えるための腕の支持力、体をまっすぐ維持するための腹筋や下半身など全身の筋肉が必要になります。

 

プランシェの練習方法

ここからはプランシェの練習方法について解説していきます。プランシェはすぐにできるようになる技ではないので、コツコツ練習して習得するようにしましょう。

 

伸肘倒立を行う

伸肘倒立とは、文字通り肘を伸ばしたまま倒立まで持っていくものです。この練習でポイントになるのが、”肩に体重をかけることを覚えるために行う”というのを忘れないでください。かならずしも倒立ができないといけないというわけではありません。

 

やり方は、直立した状態で足を肩幅に開きます。地面に手をついて、体重を肩に乗せるように意識して、ゆっくりと倒立の姿勢に持っていけるようにします。少し足が浮く程度でも良いので、肩にかけつつ足が浮いた姿勢を維持しましょう。

 

足を曲げてプランシェ

足を伸ばして行うことで負荷が高まります。できないうちは足を曲げることで、必要な力を最小限に抑えます。ここで意識したいのは”体重を前にかけてバランスを取る”ということなので、どれくらい前にかけられるかを理解できるように練習しましょう。

 

たくさん回数をかける

コツや練習方法がわかったら、あとはたくさん回数をこなすことが重要になります。必要な筋肉は練習の中で身につくので安心してください。

 

プランシェで自重トレーニングの幅を持たせよう!

プランシェに必要な筋肉や練習方法についてを解説してきました。力だけでなくバランス力が必要になるなど、中々難しい技ですがコツコツ練習して習得できます。

ぜひここで紹介したやり方でプランシェをマスターしてみてください。

 

実践動画

女性必見!絶対にやってはいけないダイエット3選!リバウンドをしないダイエットとは?

体重を落としたくてダイエットに励むことが多いかと思います。しかし、一時的にダイエットに成功してもリバウンドしてしまうことも多いのが現実です。リバウンドすることでより痩せにくく、太りやすくなってしまいます。

ここではリバウンドしてしまうような”やってはいけないダイエット”を3つご紹介します。ここで紹介するダイエットはやらないように注意してください。

 

リバウンド促進!?やってはいけないダイエット

ダイエットでは無駄な体脂肪だけを落とす必要があります。体脂肪とともに筋肉も落ちてしまうと、リバウンドしやすい体質になってしまいます。

特にこれからご紹介する3つのダイエットでは筋肉を落としてしまいがちなので注意してください。

 

食事をしないダイエット

ダイエットと聞くと真っ先に思い浮かぶことはご飯を食べないダイエットでしょう。ご飯を食べないと栄養を摂取できません。タンパク質を摂取しないと、足りないタンパク質を補おうとして筋肉を分解してしまいます。

特に朝食を抜いてしまうと、寝ている間からお昼という長い時間栄養が足りなくなり、タンパク質が分解されてしまいます。

こうなると、どんどん筋肉が痩せていってしまい、リバウンドしやすい体質になってしまうので注意しましょう。

 

運動をしないダイエット

運動…ここでは筋トレのことを指します。筋トレは鍛える部位によって自身の体をデザインすることができ、理想の体型を目指しやすいです。

加えて、筋トレをすることでエネルギー消費をすることができます。また、筋トレをしたあとはエネルギー消費が2~3時間持続するので、効率的にエネルギー消費が可能です。

そして、筋トレによって基礎代謝を上げることができ、痩せやすい太りにくい体をつくることができます。

 

ジョギングや水泳などの運動は有酸素運動といい、こちらも運動にはなりますが筋トレよりも効率的ではありません。

有酸素運動は運動中のみエネルギー消費を行います。基礎代謝も筋トレのほうが上げやすいため、ダイエットのためには筋トレの方が良いといえます。

 

流行りのダイエット

「セレブの○○さんがやっている!」「有名な芸能人が推している!」など流行のダイエットなどがテレビに取り上げられるようなこともあるでしょう。

しかし、流行のダイエットが本当にダイエットに適しているのかを見極める必要があります。栄養の偏りはないかなどしっかりと考える必要があります。

 

正しいダイエットを行おう!

それではダイエットにおいて何が重要なのかは以下の3つのポイントになります。

  • タンパク質を摂取できるように食事を摂る
  • 運動(筋トレ)をする
  • 流行のダイエットには気をつける

 

しっかりと運動・栄養・休養が摂れるように気をつけてダイエットを行うようにしましょう。

 

引用元:【全員必見】特に女性が陥りやすいやってはいけないダイエット3選&リバウンドしない為の方法です。もちろん男性の方も是非ご覧下さい。

脂肪燃焼のためのトレーニングは順序が大切!

憧れの肉体を手に入れるためには、余分な脂肪を落とすことが不可欠ですね。
なかなか脂肪が落ちにくいと感じている方は、トレーニングの順序を変えてみると、効果が表れるかもしれません。
ぜひ試してみましょう。

 

 

 

 

脂肪燃焼と言えば有酸素運動…だけでは不十分!

脂肪燃焼と聞くと、ウォーキングなどの有酸素運動をイメージする方が多いのではないでしょうか。
しかし、それでは不十分です。
効率的に脂肪を燃焼させるには、同時に筋肉をつけていくことが不可欠なのです。
筋肉トレーニング有酸素運動組み合わせることで脂肪の燃焼が促進され、より理想的な肉体へと近づくことができます。
そして、より脂肪燃焼効果を得るためには、トレーニングの順序がポイントです。
次からは、脂肪燃焼により高い効果が期待できる順序をご紹介します。

 

 

 

 

脂肪燃焼のためのトレーニングの順序とは

脂肪燃焼効果を期待するなら、筋トレをしてから有酸素運動をするという順番がおすすめです。
筋トレをする際はベンチプレスなど、高負荷のトレーニングがより脂肪燃焼効果を高めてくれます。
高負荷のトレーニングを限界まで行うことで筋線維が切れ超回復が起こります。
これと同時に出る成長ホルモンが、脂肪の燃焼効果を高めてくれるといわれているのです。
成長ホルモンが分泌されると血糖値が上昇し、体脂肪の分解が起こり血液中に遊離脂肪酸が放出されます。
このタイミングで有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼効果が約2倍になると考えられています。
自分に合った負荷を筋トレによってかけた後、10分程度汗ばむ程度の有酸素運動が目安です。
筋トレ後のオススメの有酸素運動は、ウォーキングの他に水泳バイクなど。
筋肉の量を増やすより体重を減らしたい、という方は有酸素運動をメインで行うと良いでしょう。

 

高負荷のトレーニングといっても、無理は禁物です。
ややきつい」くらいの負荷を選択し、怪我などのトラブルがないよう気を付けて行いましょう。
これまでトレーニング効果が実感できなかった方でも、順序を変えるだけなら無理なく行え、今より高い効果が期待できるかも。
ぜひ試してみてください!

動画引用元:脂肪燃焼効率が二倍!?筋トレ後に有酸素運動をやるといいわけ

【参考URL】
筋トレと有酸素運動はどっちが先?組み合わせ方は?

ライター名:SAI

【ワークアウト】公園の鉄棒で全身を鍛える!おすすめの筋トレメニューを紹介!

昨今の筋トレブームとともに、公園などジム以外の場所で鍛える”ワークアウト”という言葉も流行しています。公園でも徹底的に体を鍛えられるなんて嬉しいですよね。

ここでは、公園の鉄棒を使って体を鍛えるトレーニングメニューをご紹介します。ジムに行きたいけど、行けない人は特に参考にしてみてください。

 

 

マックスフロントレバーホールド(正面水平)

マックスフロントレバーホールド(正面水平)

体はまっすぐにして、地面と平行にさせた状態をキープする運動です。腹筋や体幹に効果があり、キープするのは慣れるまでは中々難しいでしょう。自分の限界までキープするのを2セットほど行いましょう。

 

ワンアームプルアップ

ワンアームプルアップ

片手で懸垂運動を行います。上腕二頭筋を鍛えることができるトレーニングです。バランスを取ることが難しく、筋力も必要になります。バランス良く鍛えるために、両方の手で行うようにしましょう。

 

フロントレバープルアップ

フロントレバープルアップ

正面水平の状態で懸垂運動を行います。バランスを取りながら、上腕二頭筋で体を引き寄せるためかなり難易度の高いトレーニングです。6~12回を2セットできるように目指しましょう。

 

フロントレバーライズ

フロントレバーライズ

鉄棒にぶら下がった状態から体は伸ばしたまま足を上げる運動です。上腕二頭筋や体幹、腹筋など全身をバランスよく鍛えることができます。腰を曲げて足を上げないように注意して行いましょう。

 

プルアップ

プルアップ

鉄棒にぶら下がって懸垂を行います。画像では重りをつけていますが、重りがない場合は自重のみで行いましょう。

 

チンアップ

チンアップ

懸垂のことですが、鉄棒の握り方は逆手で手幅は狭く行います。通常の懸垂(プルアップ)との違いは上腕三頭筋を効果的に鍛えられることです。

 

プランシェ

プランシェ

鉄棒が2本並んでいたらその上で行うことができます。鉄棒の上でなくても、慣れれば地面でも行うことができます。肩を前に出して、体を水平に保ちます。三角筋や体幹に効果がり、力の入れ方がわからないとかなり難しい動作です。より負荷を高めたい場合は、足を閉じて行いましょう。

 

ディップス

ディップス

ディップスは平行に並んだ2本のバーを手で支え、肘を曲げて体を沈め、また元の姿勢に戻る動作を行います。これを行うことで上腕三頭筋を鍛えることができます。ゆっくり行うと運動強度が高まります。

 

ハンギングLシット

ハンギングLシット

鉄棒にぶら下がった状態で足を挙げ、体をL字型にキープする運動です。腹筋や大腿四頭筋に効果があり、10秒~20秒など時間を決めて行うようにしましょう。

 

公園の鉄棒を使って体を鍛えよう!

公園の鉄棒でできるワークアウトをご紹介しました。ここで紹介したメニュー以外にも様々なメニューが存在します。場所に応じて実践するワークアウトを変えながら行うようにしてみてください。

ここで紹介したものは動画の一部です。他のワークアウトが気になる方は、ぜひ動画で他のワークアウトも見てみてください。



引用動画

引用元:【上級者向け】公園で全身を鍛えるメニュー【ジム不要】

家でできる簡単筋トレで腹筋をバキバキに割る方法!

6つに割れた腹筋は憧れますよね。ジムなどに行って本格的に鍛えないと手に入れられないかと思いますが、実は家でできる簡単な筋トレを行うだけでも、シックスパックを手に入れることは不可能ではありません。

ここでは、有名YouTuberのメトロンブログさんが推奨する腹筋のトレーニングについて解説していきます。これから腹筋を鍛えようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

たった2分でバキバキの腹筋!?

ここで紹介する腹筋は2分間の中で、休みなく行うことで高い効果が期待できます。家で短時間でも行うことができるサーキットトレーニングです。

ここで重要になるのが、休憩なしでいっきに行うことです。それでは実際に筋トレ方法を解説していきます。

 

床に寝て足を挙げたまま上体起こし

まずは地面に寝転がった上体で足と上半身を起こします。足は膝を軽く曲げるようにします。

これを15回程度繰り返します。足と体を完全に地面につけることのないように行うのがポイントです。

 

背中をつけて足上げ

次は先程の上体で、背中を地面につけます。その際、頭は地面につけないように注意して行ってください。

膝を軽く曲げた状態は先程と変わらず、膝を胸に近づけるようにして腹筋を行います。足を伸ばすときは地面につけず、ギリギリ触れるかどうかのラインまで下げるようにします。

これを10回程度行うようにしましょう。

 

プランク

次はプランクになります。プランクは体感を鍛えるトレーニングで、地面に足と肘だけをついて、その姿勢のままキープします。

体が水平になるようにして、その姿勢が崩れないように注意しましょう。プランンクは20秒程度行えば大丈夫です。

 

足タッチ

次は仰向けの状態になり、片足をあげます。反対側の手で足のつま先を触れるようにして腹筋を行います。ポイントは足と反対の手で触れることによって、お腹がねじれてより腹筋の効果を高めます。目線はひねる先の地面を見るようにしましょう。

これを10回程度繰り返しましょう。

 

腹筋キープ

足タッチと同様の姿勢で、手は腰付近の地面を抑えるようにして両足を挙げましょう。その姿勢のまま維持します。これまでの流れの中で行うとかなりきついですが、足が下がらないように注意しましょう。

時間は20秒程度キープするようにしましょう。

 

エアロバイク

ネタ状態でバイクを漕ぐように足を回します。そのとき、頭に手を添えて挙げている足の方向を見るようにしましょう。

これも20秒ほど行います。

 

以上が腹筋を追い込むサーキットトレーニングになります。

やっていることはすごく単純ですが、色々な動きで腹筋を追い込むトレーニングです。全体を通して、動きは明確にして行うようにしましょう。

 

実践動画

引用動画:短期集中型【1日2分だけ】週3日の耐久戦腹筋でお腹を割るトレーニング方法 Abs Training

前宙のやり方!1人でもできるコツや練習方法について解説!

前宙のやり方について、意識すべきコツや1人でも怖くない練習方法について解説していきます。これから前宙を習得したい方や、現在前宙の練習をしていて早く習得したい方は必見です。

 

前宙のやり方とコツ!

前宙のやり方は以下の通りになります。

  1. 助走をつける
  2. 両手を挙げると同時にホップをして、踏切を行う
  3. 上に飛び、体を丸める
  4. 回転して、抱え込みをほどく
  5. 着地を行う

 

前宙のコツとしては、上に蹴ることが大事になります。前宙は高さが低いと着地することができません。高さを出すためには蹴って上に飛ぶ必要があり、そのために上に蹴るようにしましょう。意識としては、やや後ろに向かって地面を蹴ることで、前に行く勢いと後ろに蹴る勢いが相殺して上に飛びやすくなります。

 

回転中は胸をしっかりと丸める必要があります。そうしないと抱え込みの姿勢が大きくなり、上手く回転することができなくなります。いかに体を小さくするかが大切です。

 

そして、回転をしたあとに抱え込みをほどくことも重要になります。抱え込んだままだと着地することができず、むしろ回りすぎて危険になってしまう場合もあります。それを防ぐためにも、1回転しきる直前で抱え込みをほどくことが重要になります。タイミング的には胸が上に上がってきたときに開くようにするとよいでしょう。

 

1人でもできる!前宙の練習方法!

続いてここからは前宙の練習方法について解説していきます。

 

前転を行う

前宙を行う前に、まずは前転の練習をしてみましょう。これができないと前宙は夢のまた夢です。

前転では、踏切のあとの空中姿勢を意識して行うようにしましょう。特にしっかりと抱え込むことや抱え込みをほどくタイミングなどを考えながら練習しましょう。

 

飛び前転を行う

前転の次は飛び前転です。飛び前転は文字通りジャンプして前転を行うものです。先ほどの前転よりも少し前宙に近づき、一瞬空中に浮きます。恐怖心を和らげるという意味でも、飛び前転を恐怖を感じずに行えるようにしましょう。

 

マットに向かって背打ち

いよいよ本格的な前宙の練習になります。やや分厚いマットをいくらか重ねて、そこに向かって前宙を仕掛けます。回転しきって背中で落ちるところまでできるようにしましょう。

背中で落ちるのも最初は怖いかと思います。それでもマットをしっかりと用意して、回数を重ねていけば恐怖心もなくなってきます。

恐怖心が取れてきたら、背中から落ちるのをお尻から着地するように回転力を上げていきます。段々と回転力を高めることで、ギリギリ着地できるようなレベルまでもっていきましょう。そこからは普通に着地できるように練習していくのがオススメです。

 

練習を重ねて前宙をマスターしよう!

ここまで前宙のやり方や練習方法について解説していきました。ポイントはたくさんありますが、1つ1つ身につけられるよう意識して行ってみてください。

はじめは誰でも怖いものです。スモールステップから練習を積み重ねていくことで、恐怖心に打ち勝って前宙を習得してみてください。

 

参考動画

引用動画:【前宙講座】体操選手が丁寧にやり方・練習方法を解説!

自重トレーニングで筋肉はつくの?ジムに行かないと筋肉はつかない?

筋肉をつけたいからジムへ行くかと思いますが、必ずしも全員がジムに行けるとは限りません。そこで、家でもできて自分の体1つで行える自重トレーニングを行う方もいるでしょう。

しかし、自重トレーニングでは筋肉がつかないと思っている方も多いです。この記事では、自重トレーニングでは筋肉がつくのかというテーマについてお話していきます。

 

ウェイトトレーニングをしないと筋肥大しないの?

結論から申しますと、自重トレーニングだけでも筋肥大することはできます。

 

体操選手は自重トレーニングが中心でウェイトトレーニングをやったことがない選手も大勢います。ストリートワークアウトと呼ばれる公園の鉄棒などで体(筋肉)を用いてパフォーマンスを行うパフォーマーも、自重トレーニングによってたくましい肉体を手に入れた方も多いです。

 

実際にウェイトトレーニングを行わずして、大きく美しい筋肉を手に入れた方も多いのが事実です。

このことから、必ずしもウェイトトレーニングを行わないと筋肥大しないというのは間違いであるといえます。

 

自重トレーニングでなぜ筋肥大できるのか

ウェイトトレーニングでは自分の限界以上の負荷をかけることで筋肥大をさせます。しかし、自重トレーニングでは自分の体重以上の負荷はかかりません。それでもなぜ筋肥大できるのでしょうか。

 

それは、自重トレーニングでその動作を行うために体が変化するからです。

たとえば、手だけを地面について、体を地面と平行に保つ「上水平(プランシェ)」と呼ばれる技を習得するためには、自分の体を支えるための筋肉がつきます。それに加えて力を入れるためのテクニックも身に付きます。それらによって上水平ができるように体が変化していくのです。

 

筋肥大はできるものの難しい…

自重トレーニングで筋肥大はできます。しかし、実際に筋肥大させるのは難しいのが現実です。

難しいというのも、自重トレーニングは知識がないとトレーニングの幅が広がりません。加えて、自重トレーニングはジムへ行く必要もありませんから、プレッシャーもありません。ジムに行けば周りの目もありますし、会員費を支払っている以上頑張ろうという思いが働くからです。しかし、自重トレーニングは自分がサボろうと思えば簡単にサボれてしまいます。そういう意味では、モチベーションを保つのが難しいと言えます。

自分を律して行う必要があるため、自重トレーニングを継続させて筋肥大を目指すことは難しいと言えるのです。

 

継続は力なり!自重トレーニングでも筋肥大を目指そう!

ジムへ行かなくとも筋肉を鍛えることができます。そのためには継続が必要不可欠です。自重トレーニングに対する知識を深め、自分を律して日々のトレーニングを継続させてみてください。

 

参考動画

引用動画:自重トレで筋肉なんか付く訳ない。

筋トレやダイエットにたんぱく質はなぜ必要?どれくらい必要かも解説!

筋トレをする上で、「たんぱく質」が重要というのはよく聞きます。また、ダイエットにおいてもたんぱく質は重要だと言われています。
ここでは、なぜたんぱく質が重要なのかについて、またどれくらいの量のたんぱく質を接種すれば良いのかなどを解説していきます。筋トレやダイエットをする方はぜひ参考にしてください。

 

 

たんぱく質はなぜ必要?

そもそもたんぱく質とは何?

たんぱく質とは、20種類のアミノ酸が連結してできた物質のことで、人間の体には絶対に必要な栄養素になります。
たんぱく質・脂質・炭水化物は人間の3大栄養素と言われており、生きていく上で欠かせない栄養素なのです。

髪や皮膚、爪、筋肉などはたんぱく質でできています。これらの形成のためにもたんぱく質は必要になります。

 

たんぱく質の種類は大きく分けて2つ

たんぱく質は大きく分けて以下の2種類が存在します。

  • 動物性たんぱく質
  • 植物性たんぱく質

動物性たんぱく質は肉類、乳製品、鶏卵、魚介類などに含まれます。動物性たんぱく質の方が人の体は吸収しやすく、人間の活動に活かされやすいです。
だからといって、動物性たんぱく質や、これと一緒に脂質や炭水化物を取りすぎてもよくありません。バランス良い食事が重要になります。

豆類、ナッツ類、穀物などには植物性たんぱく質が含まれており、これらも同じように摂取することが望ましいです。

 

たんぱく質は1日にどれくらい必要か?

栄養学的には体重1kgあたり1~2g摂取するとよいでしょう。筋トレをしている人は、3~4gを目安にするとよいでしょう。
例をあげると体重が60kgの人は、60~120gとなります。
(これは体質によっても異なるため、あくまで目安になります)

食品にどれくらいたんぱく質が含まれているのかを意識して摂取するようにしましょう。
プロテインはあくまで栄養補助食品なので、プロテインだけでたんぱく質を補うことのないよう、しっかりと食事摂るように心がけましょう。

ダイエットで食事制限はよくないの?

たんぱく質は筋肉を構成するため、たんぱく質が足りないと筋肉が分解されてしまいます。そうすると、食事制限によってたんぱく質を摂取できないとその分、余計な脂肪が増えてしまいます。
糖質制限などは問題ありませんが、極端に食事を抜いたりするのはやめましょう。

また、たんぱく質を摂りすぐても、それが脂肪になってしまいます。摂らないのもよくないですが、摂りすぎるのもよくないのです。

 

たんぱく質を意識して筋トレやダイエットに励もう!

今回はたんぱく質がなぜ重要なのか、1日にどれくらい必要なのかについて解説してきました。
正しい知識をもって筋トレやダイエットを行わないと、効果が薄れてしまいます。ここで解説したたんぱく質のノウハウを理解して日々の筋トレやダイエットに励んでください。

★実践動画

引用動画:【たんぱく質】そもそも筋トレ、ダイエット(減量)になぜそんなに大切なのか?量はどれくらい必要?何を食べるのか?アミノ酸って何?などなどを解説致します。

美脚を目指せ!ふくらはぎを細くする筋トレ方法とは

脂肪がつきやすく、やせるのがなかなか難しいふくらはぎ
人に見られやすいパーツなので、露出が増える時期の前に細くしたいという方は多いですよね。
そこで今回は、ふくらはぎ痩せ効果が期待できる、簡単な筋トレメニューをご紹介します!

 

 

 

 

ふくらはぎが太くなる原因

元々ふくらはぎは脂肪が多い部位ですが、生活習慣の影響を受けて太くなりやすいと言われています。
ふくらはぎが太くなる原因としては、以下の4つが考えられます。

  • 冷え性・血行不良によるむくみ
  • 運動不足による筋力低下、むくみの慢性化
  • 間違った立ち方・座り方による骨や体のねじれ
  • 老廃物の付着による脂肪細胞の増大(セルライト)

筋力不足血行不良も、脂肪燃焼できない体になってしまう原因にもなるものです。
これらを解消するためには、有酸素運動筋トレを行い、ふくらはぎの筋肉と脂肪をバランスの良い状態に鍛える必要があります。

 

 

 

 

ふくらはぎを細くするための筋トレ方法

筋トレは直接的な脂肪燃焼効果があるわけではないですが、脂肪燃焼に必要な基礎代謝をアップさせる効果が期待できます。
基礎代謝が上がることで血流の流れも良くなるので、ふくらはぎを太くするむくみ原因の解消にもつながるといえるでしょう。
ふくらはぎを細くするのに効果的な筋トレは、以下の4つの動作で行っていきます。

  • ステップポーズ
    腰は落とさずに両手・両足を床につけ、ステップをふむように足を交互に動かします。
    呼吸を止めないよう意識し、アキレス腱がよく伸びていることをイメージしながら、筋肉を伸ばしたり縮めたりする動きを繰り返しましょう。
  • 足首曲げ伸ばし
    両手をお尻の後ろにつけた状態で床に座り、両足をまっすぐ前に伸ばします。
    かかとを上に、つま先を前につき出す動作を、深い呼吸を意識しながら交互に繰り返します。
  • スクワットポーズ
    両足を大きく開き、お尻を床につけないように腰を落とします。
    手のひらを合わせた両腕を、開いた足の間に肘を入れ、深く呼吸をしながら体を左右に軽くゆらしていきます。
  • 橋のポーズ
    床に仰向けに寝転がり、足首を自分の方(お尻の方)に近づけます。
    お尻とかかとをぐっと上げ、体を軽くゆさぶりながら深い呼吸を繰り返します。

1つの動作を1分ずつ、呼吸を止めないように注意しながら行ってください。

 

 

 

 

ふくらはぎの筋トレを行う際のポイント・注意点

筋トレを行ったからといって、筋肉ムキムキなふくらはぎになるわけではないですが、高負荷をかけた筋トレをやりすぎると、筋肉が膨らんで太くなる恐れはあります。
筋トレ後にふくらはぎが太くなったように見えるのであれば、過度に鍛えることはやめた方が良いでしょう。

また、間違った立ち方や座り方が原因でふくらはぎが太くなっている場合は、筋トレをすると筋肉の発達に差ができて、アンバランスな見た目になる恐れがあります。
まずは正しい立ち方や座り方を学んで、意識して直すところから始めることをおすすめします。

 

第二の心臓と呼ばれ、日常生活でもよく使われるふくらはぎは、疲労や脂肪がたまりやすい場所。
何もせず放置しておくと太くなるだけでなく、体調を崩す恐れもあります。
健康的な生活を送るためにも、ふくらはぎはしっかり鍛えてあげましょう!

 

★実践動画(※2:10~3:09、5:20~8:24までを参照)

動画引用元:【10分】足首とふくらはぎを細くする! | Muscle Watching

【参考URL】
【ふくらはぎの痩せ方】短期間で細くするダイエット成功の秘訣とは
パンパンふくらはぎを細くする!効果的な筋トレ&ストレッチ方法

ライター名:miya270